2019年12月2日月曜日

こころとからだ

子どもたちの成長は大きく、クラス全体で伸びています
2歳児は言葉も目を見張るほど、理解力も発言力も伸びています

しかし、「こころとからだ」が統合していな部分も多々あります

遊んでいた玩具を触られたり・取られたりした時の、共有する感覚は
持てずに、無理やり取り返したり・泣いたりします

こころはまだまだ未分化で他人のものという感覚は少なく、すべてが自分の
ものです

この感覚が正常で、少しずつ少しずつ他人の存在を受け入れていくように
なりますが、今はまだまだ無理な段階です

そんな時、私たち保育士に何ができるかというと

状況を解らせるように叱ったり納得させるのではなく、『気持ちを汲む』ことが
何より大切です

加害的な子には・・欲しかったもんね、叩かないでね(一回のみさらりと言います)
被害的な子には・・使っていたのに取られちゃったね

と気持ちを汲みます
受け入れてもらった分、大きくなった時に自分に自信が持てるようになります
頑張ろうとする力の源は、「気持ちを汲んでもらった」そこから来ているんですよ!


    
椅子をみんなで集めて力を合わせたね!
その後は、そこは僕の椅子・ダメ!と
混戦しました


『足の蹴りを促す』雑巾かけ
足の親指の力をつけているんですよ!

さあ!スタート!!

速さはみんなまちまち
年齢によっても違います

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