2019年9月20日金曜日

10月のお便りから


雑感

 幼い時に人生の基礎となる『自分は自分なんだ』という自覚の基を『今』培う時期だと思います。

 叱られても、感情をぶつけられても、淋しい思いをしても・・ 子どもの心に
「忘れられていない」「淋しい思いをしていることを知ってくれている」「一人ぼっちじゃない」などの子どもの気持ちを親が解ってくれているということで、子どもの心には愛情という絆がしっかりと根ずくのではないでしょうか?

  家族のだれからも「忘れられていること」「感心がないこと」がもっとも淋しく孤立し心に影響を与えます。
聞いているつもり、分かっているつもり、親なんだから愛していないはずがないと思っていませんか?

我が子への思いを「子どもが聞いてくれている」と思える聞き方を使ったら、子どもとのすき間が埋まるのではないでしょうか?

 ここで大切なことは、「子どもが解ってくれている」という実感です。

 それでも、時間がなかったり仕事で忙しかったりすることも多々あると思います。

 ちょっと余裕ができた時に、「大丈夫?」「元気かな?」と顔を覗き込んで小さな口から何か言いたそうなことがあるかな?とちょっと時間をかけてみるのはどうでしょう!

 それだけで子どもの心は癒されます。

 その後に話を聴くスキルがあると、もっともっと子どもとつながっている感じを持てるでしょう?
親子のかけがえのないきずなです。
                                                                                              西田 泰子

2019年9月13日金曜日

9月うさぎ組だより



9月うさぎ組だより


楽しかったプールもおわり
大好きなお散歩が少しずつ行けるように
なってきました。

「おさんぽいくよー!」と声をかけると
「わーい!」と一目散に玄関へ行って
自分の靴をはいています。

ちゃんと帽子もかぶって
だいすきなお友達や先生と手を繋ぎ
「いってきまーす!」と出発します♪

公園に着くと滑り台をする子
楽しそうに追いかけっこで走る子
おままごとをする子と様々ですが
どの子も楽しそうにしています^^

うさぎ組担任









2019年9月9日月曜日

遊びの視線

子どもの視線には驚きです
自動車、一台・一台に語り掛けて
おしゃべりしながら
遊んでいます
 



2019年9月4日水曜日

9月ひよこ組たより


☆☆☆9月 ひよこ組たより☆☆☆
急に朝晩涼しくなり、体調を崩していたお子さんが回復し、みんな元気に登園してきてくれました(*^^*)
久しぶりに登園してきたお友達に駆け寄ったり、お互いに手を振り合って笑ったり、
とても微笑ましい光景を見ることができました。
今日はみんなでボール遊び!!!
ボールを投げて追いかけたり、玉入れをしたり、カバンに入れてお買い物をしたりと
それぞれに楽しんでいました
 
 
 
 
 
 

2019年9月2日月曜日

子育ての秘訣


産まれてから、幼い子どもたちは吸収することがいっぱい
ことば・笑顔などなど・・吸収することがいっぱいです
 
語りかけてもらわないと・支えてもらわないと、分からないんです・・・。
 
子どもの身になって
 「嫌だったね」
 「嬉しいね」
 「抱っこして欲しいね」
 「食べたくないんだね」
 「遊びたいね」
 
気持ちを汲んでもらってから
後々、人の気持ちが分かるようになります
 
順序があるんです。

 
ナースリーでは、子どもの気持ちを想像して「痛かったね~」「お母さんがいいね~」
と声掛けします。
この子たちが大きくなった時に、心の中に「自分」「他人」の区別がつきやすく
自分を大切にできるようになると信じています。

大きな集団に入った時、ちよっと戸惑うかもしれませんが、優しく・気持ちを解って
もらうことは後々大きな財産となるでしょう。
                                  西田 泰子