2019年1月17日木曜日

ナースリーだよりから①


雑感

 小さいながら集団生活をしている子ども達、最大のメリットは、多くの大人たちからお世話をしてもらい、愛される体験をすることでしょうか?

 これから、どんどん広い世界に入っていく子ども達、自分の選択で切り開く扉。その時に、ご両親だけでなく沢山の人に関わり愛される経験は、とても貴重に思えます。
 
 幼い子どもの基準は一つ『思い通りになるか、ならないか』のどちらかです。3歳を過ぎるとほんの少しだけ我慢をしますが、本当に分かっているかというとそうではありません。思い通りにいかない時に、我慢する土台になる『自分』をしっかり確立しなければなりません。

 理解して、納得して、我慢を選択して初めて本物と言えるでしょう。

 親の顔色を見て、怖くて『我慢する』のは、恐怖心だけが残り物事の詳細は忘れます。
 ナースリーのような乳児保育は、その土台を作ることが大きな使命と言えるでしょう。

 単調な日々の日課から、保育士と子どもたちの触れ合いを大切に大切にしたいと思っています。



 

2019年1月8日火曜日

1月ぴょん組たより


☆☆☆ぴょん組たより1☆☆☆

 長い休み明け、ナースリーハウスにも子ども達の元気な声と元気な笑顔が戻ってきました(*^^*)
休みの間にほっぺがふっくらしたり、背が高くなったり、お話が上手になっていて、驚きました!!
久しぶりにお友達に再会すると、どの子もとっても嬉しそうな表情をしていました
大好きな友達…
いつも一緒にいる仲間…
そんな意識が生活していく中で自然と芽生えてきているのですね☆☆
みんなで沢山笑って寒さや病気を吹き飛ばしていきます(*^^*)