2019年12月26日木曜日

新しい年を迎えて

年末年始のお休みが過ぎると、新たな年を迎えます

4月からは、こども園・幼稚園へ入園されるお子さんもいて
この一年大きくなったことを実感します

まだまだ幼い子どもたち・・大事なことはいっぱい受け入れてもらうことです

規則正しい生活から健康な体をつくり、言葉の習得と同時に関りから愛情を感じて
いきます

子どもたちといっしょにいることへの、楽しさ・喜びをかみしめ令和2年度を
迎えます。

引き続きよろしくお願い申し上げます


        『まなざし』










2019年12月25日水曜日

12月うさぎ組だより




12月うさぎ組だより


12月は子どもたちが楽しみにしていた
クリスマス会がありました♪
今年はサンタさんをみて
「わー!サンタさんがきた!」と
大喜びでした^^

サンタさんにプレゼントをもらうと
「サンタさんがくれたんだよ!」
と嬉しそうに教えてくれました。

最後はサンタさんと写真をとったり
タッチやぎゅーっと抱きしめてもらい
ニコニコのうさぎ組でした。

うさぎ組担任








12月ぴょん組たより

12月ぴょん組たより

12月になりすっかり外は寒くなりましたがぴょん組さんはとても元気です。
「今日は散歩行かないの?」とお話したり、お庭に出ているお友達を見つけると玄関から靴を持ってきて、お庭で遊ぶ姿が見られます。
子どもたちは寒いよりも遊びたい!外に行きたい!という気持ちがいっぱいです。

泣いている子がいると
「どうしたの?」と顔をのぞき込んだり
「大丈夫?」と声をかけたり、頭をなでてあげるお友達に優しい言葉をかけてあげるぴょん組さんです。

先日ナースリーにもサンタさんがプレゼントを持って来てくれました。
サンタさんの近くに行きたいけど恥ずかしい気持ちや少し怖いなぁという気持ちでしたが
皆サンタさんからプレゼントを受け取り「ありがとう」と嬉しそうな顔をしていました。












 
ぴょん組担任
 

2019年12月11日水曜日

成長する子どもたち

はっきりと自分を表現できるようになってきました
「いや」
お散歩に行くよ!
トイレに行くよ!
給食だよ!
お昼寝するよ!
 
最初の返事は「いや」
うさぎ組9名を一斉に動かすことはできません
ひとりひとりに合う言葉をみつけ
000でいこうか??
と誘います
 
秋から冬にかけての公園は
自然の遊び道具がいっぱい
 
発見がいっぱい
笑いがいっぱい
 
成長する子どもたち






2019年12月6日金曜日

きっと変わってくれるよ!の信じる心

人の使っている玩具が使いたくなる・・
貸してと言われると貸せない気持ちが出てくる・・

この心理はよく分かると思います

これが人と人の関りです
その関りの中で心が刺激され良いことも悪いことも学んでいきます

ナースリーのお子さんの年齢は、良いこと悪いことの基準はなく
『思い通りにしたい』・・自分の欲求の世界だけが全てです

私たちは、その世界を想像しながら、ルールを教えるのではなく
マナーを解らせるのではなく、その基盤となる子どもの欲求を
言葉と気持ちで反復するのです

そして、保育士の常識的に身についたマナーとルールが子どもを育みます

小学校の教育要領において道徳の時間数を増やす記事を読みました。
きっと変わってくれるよ!の保育士が子どもを信じる心が問われます。

      今日はお誕生会・・先生のパネルシアターに見入る輝き!!






みんなでおめでとう!!

2019年12月5日木曜日

12月ひよこ組たより


☆☆☆12月ひよこ組だより☆☆☆

「かーしーてー「・・・」「かーしーてー」「・・・」「かーしーてー」「・・・」「***」
子ども達の中で、どんな思いがあるのでしょうか?
貸したくない!
今、使ってる!
誰に言ってるの?
何言ってるの?
後でね!
どうぞ!
言葉を獲得している段階のひよこ組さんは
言葉よりも先に手が出てしまうことがあります。自分の思いがある事や、一生懸命自分の思いを言葉で伝えようとしている姿にお子様の成長を感じます(*^^*)
 



 
 
 



 


 


 


 


 


 
 


 


 
 





2019年12月2日月曜日

こころとからだ

子どもたちの成長は大きく、クラス全体で伸びています
2歳児は言葉も目を見張るほど、理解力も発言力も伸びています

しかし、「こころとからだ」が統合していな部分も多々あります

遊んでいた玩具を触られたり・取られたりした時の、共有する感覚は
持てずに、無理やり取り返したり・泣いたりします

こころはまだまだ未分化で他人のものという感覚は少なく、すべてが自分の
ものです

この感覚が正常で、少しずつ少しずつ他人の存在を受け入れていくように
なりますが、今はまだまだ無理な段階です

そんな時、私たち保育士に何ができるかというと

状況を解らせるように叱ったり納得させるのではなく、『気持ちを汲む』ことが
何より大切です

加害的な子には・・欲しかったもんね、叩かないでね(一回のみさらりと言います)
被害的な子には・・使っていたのに取られちゃったね

と気持ちを汲みます
受け入れてもらった分、大きくなった時に自分に自信が持てるようになります
頑張ろうとする力の源は、「気持ちを汲んでもらった」そこから来ているんですよ!


    
椅子をみんなで集めて力を合わせたね!
その後は、そこは僕の椅子・ダメ!と
混戦しました


『足の蹴りを促す』雑巾かけ
足の親指の力をつけているんですよ!

さあ!スタート!!

速さはみんなまちまち
年齢によっても違います