2019年11月7日木曜日

働くお母さんのための子育てポイント

働くお母さんのための子育てポイント・・・④

働くことの意味を持つ

働くことの動機は様々で、「家のローンの足しにするため」「家計の足しにするため」
などなどあると思います。

これらの直接的な動機の根底に 『人のためになることをすると、やがては自分のためになる』
貢献の精神を胸に堂々と働く・・お子さんにも伝えて欲しいと思います。

  
           緑いっぱいの田んぼで焼き芋遠足!!




2019年11月6日水曜日

11月ひよこ組たより


☆☆☆11月ひよこ組たより☆☆☆

♪きききのこ  きききのこと運動会が終わってもきのこブームのひよこ組さん(^^)
運動会当日は暖かい眼差しと暖かい声援をありがとうございました。いつもと違う環境にドキドキしたり、恥ずかしくてお母さんから離れられなかったり、会場内を走り回ったり、張り切ってリズムや雑巾掛けに参加したり、色々な姿を見せてくれましたね!
恥ずかしいという感情は4月には見られなかった姿かもしれないですが、これも一つの頼もしい成長ですね☆☆
これからどんな成長を見せてくれるかな?
お子様の成長を間近で見させて頂けることに感謝申し上げます。
 
 
 


 
 








2019年10月31日木曜日

働くお母さんのための子育てポイント・・③

働くお母さんのための子育て・・③大事な仕事を休む勇気をもつ

子どもの様子で「今は一緒にいたほうがいい」と思った時、
お母さんは仕事を休む勇気を持つ。
休めないような大事な仕事であればあるほど、仕事を休むことが
子どもには、お母さんが休みを取ってくれて「私を大事にしてくれている」
という気持ちが伝わる。


形が自由になるブロック
創造が広がります
男の子は特に好きですね。


おままごと遊び
時代を超えた生活に密着した遊び

粘土あそび
指先を使ってこねる・引っ張る・丸める・つなげる
など目で見て形にする
自由な遊びです

人形を足に乗せて、ゆさぶりの運動をします。
先生とやるさくらんぼのリズム体操の
まねっこです。

一段高い所で意気投合!!
一緒に動くことが最高に楽しい!!
友達関係の初歩の初歩!

2019年10月30日水曜日

10月 ぴょん組だより

10月ぴょん組だより

「お散歩に行こうかな~?」の声に一斉に玄関へ行くぴょん組さん。
毎日出かけるお散歩で
「今日はネコさんいるかなあ?」
「ワンちゃんに会いたいなあ」
「バッタつかまえたい!」
「BB弾見つけたい」
とみんな色々な思いをもって出かけます。

雨の日の次の日は、水たまりを見つけたぴょん組さん。
はじめはチョンと指を突っ込み
「水が溜まってるね。」「冷たいね。」
どんどんエスカレートして水たまりの中へ入ってバシャバシャ。

帰り道はたくさん遊んで楽しかったね!とキラキラ笑顔のぴょん組さんです。

ぴょん組担当





 
 
 








働くお母さんのための子育てポイント・・②


仲良く整列




働くお母さんのための子育てポイント

②みんなで育てる感覚をもつ
 預けることで子どもへ「ごめんね」という罪悪感を持つのではなく、お母さん以外の人に
 保育園の先生に可愛がってもらえてラッキー!!の感覚で。

 子どもをお世話することを、親だから・母親だからとすべての責任を負うと苦しくなって
 しまいます。
 みんなで育てるという、ちょっとした大らかさを持ちましょう。

 色々な世界を持つことを共有しましょう。
 

2019年10月25日金曜日

10月うさぎ組だより



10月うさぎ組だより


運動会に向けて練習をしたり
公園でも遊びやすい季節になりました。

最近は子ども同士の関りも増えていて
「〇〇ください。」「〇〇はやっちゃだめなんだよねー!」
と保育者の話し方そっくりになっていて
きいていて笑ってしまいます。

うさぎ組では小雨の日に限り
かっぱを着てお散歩に行っています。
子どもたちも楽しいようで
自分たちで考えながらかっぱを着ています♪






2019年10月17日木曜日

ナースリーだよりより(働くお母さんのための子育てポイント)







働くお母さんのための子育てポイント (1)
 働くお母さんにこれだけは知っておいて欲しいポイントをいくつかご紹介します。
お母さんが働いて忙しくなり時間がないから「問題が起こる」又、お母さんが働いてないから「問題は起こらない」・・どちらとも言い切れません。

 家族関係の中で起こることに適切に対応ができれば、ひとつひとつハードルを越えていかれると思います。
働くお母さんも、家にいるお母さんも、起こるハードルをどのように越えるかが大切に思います。
  その大切なことの一つに、『子どもの話しを聞く』『受け取る』『共感する』『理解する』『同じ目線で聞く』などなど、すべて同じ内容の言葉をお聞きになったことがあると思います。
  親なんだから可愛くないはずがない、親なんだから解らないはずがない・・という見方ではなく、大切なことは、『子どもが、私の話を聞いてもらえた、僕の話を解ってもらえた』という子どもの立場で理解されているという実感が大切です。

  親の一方的な思いだけで子どもの気持ちが取り残されることを『孤立』と言います。
一緒に暮らして、ご飯も一緒に食べて、生活用品も買ってもらえて普通に学校へ行っているけれども、子どもの本当に困り秘めている気持ちには、誰も気づいていないことを『孤立』していると言います。
  親に相談にのってもらうこともせず、言い出す機会も何となく過ぎてしまい、気づいたら淋しくて一人ぼっちということも少なくありません。
  子どもが、分かってくれる人がいる、いざという時には頼れる人がいるという信頼感を持てることが、つまずいた時に乗り越えられる『こころの栄養』になるのではないでしょうか。
  親業では、子どもが聞いてもらえたと思える聴き方について、
     沈黙・・何か様子がおかしいな!元気がない!又は、お母さんから離れないなどの時に、子どもが話し始めるのを待ちます。コミュニケーションのスタートを子どもが始めるのを待つのです。
話しを聞く準備が整っていますよ。の隠れたメッセージが伝わり子どもは安心します。
     あいづち・・聞き上手な人はこれが上手です。そうね、ふーん、ほんとう、へー・・などの言葉です。
     心の扉を開くことば・・ちょっと専門的ですね。その話聞きたかったの!もっと話して!のウエルカムのことばです。この三つだけでも、子どもは今まで以上に話し始めるでしょう。
次のレベルは、子どもの話しを繰り返します。「欲しいんだね」「嫌だったね」のようにお母さんの言いたいことをちょっと脇において子どもの話しを繰り返します。子どもはきっと「うん」というでしょう。


今日はここまでです。子どもが解ってくれる聴き方‥分かって頂けたでしょうか? 続きは次月に  西田










2019年10月8日火曜日

9月ぴょん組だより



9月ぴょん組だより

段々と涼しくなり、過ごしやすくなってきました。
プールも終わって今は毎日散歩に出かけています。

ぴょん組の子どもたちはBB弾が好きな子が多く、
毎回毎回公園で一生懸命探しています!
見つけれた時はとっても嬉しそうで「BBあったよ!」と見せてくれます。
大事そうに大事そうにBB弾を握りしめている姿が可愛いです。

その他にもすべり台で遊んだり、お花を見つけたり、
パンダやコアラの乗り物に乗って遊んでいます。

外で遊んでいる時の笑顔はとてもキラキラしています☆
お散歩が大好きなぴょん組さんです。

ぴょん組担任










 

2019年10月2日水曜日

10月 ひよこ組たより


☆☆☆10月 ひよこ組たより☆☆☆
朝晩は秋の気配を感じますが、日中はまだまだ暑い日が続きますね!
子ども達は保育士の「お散歩行くよー」の声掛けに、「わーい」と保育室を走り回ったり、自らおもちゃを片付けたり、おんぶ紐を保育士に渡したり、入り口前の柵をガタガタ、ガタガタ動かして「お散歩行きた~い」をアピールしています♪
みんなお散歩が大好き♡♡
最近の1歳児さんは自分で靴や靴下を脱ごうと頑張っています! 「自分でやりたい!!」 時間は掛かっても、出来なくても、自分でやろうとする気持ちが素敵ですね☆★