2018年12月7日金曜日

『遊び』

子どもにとって『遊び』は大切です・・・誰しもよ~く解っていることです

私たち保育士はどのように遊びに関わり・玩具を与えたらいいのでしょうか??

玩具は、子どもが作り出すものではなく、大人が考え準備します

ある程度、遊びを想定して手作りなり、既製品を用意します


 子どもたちの後ろに2枚の、木とうさぎさんが
口を開けているパネルがあります。

運動会に使った時は、木に果物の実をつけて
それをとって、うさぎの口に入れる・・・ゲームでした。

運動会も終わり、自由に遊んでいい!!

さて、子どもの様子は!!


子ども達は、果物を木に付けるのではなくカゴに入れて・・・                                                                              

                                それを持ってバスに乗ると言って移動し・・・

また戻って、うさぎのパネルを倒し・・・

又パネルを立てて・・・

うさぎの口から「ねえ、見て見て!」


大人の固定された発想を口には出さず
見守っていることが

ゆとり・・・でしょうか??

                   西田

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