2018年11月7日水曜日

次の時代を担う子どもたち

ついこのあいだ、産まれたばかりの子どもたちですが
次の時代を担うのは、この子たちだな・・・と実感します

私の考えですが、
産まれてすぐの子たちのこころは真っ白です
赤ちゃんの『快と不快』から『思い通りになる・ならない』
そして、思い通りにならない時、すべてを
『泣いて・怒って・ぐずって』そこにいる人に向けます。

その時に、痛かったね
       欲しかったね
       遊びたかったね
       抱っこして欲しかったね
と言ってもらえることで、私は私でいいんだ・・自己肯定感へと
育んでいきます

なにもかも『思い通りになる』わけではありませんが、
ルールやマナーなどの社会に必要なものを教えるのは
もっと先になります

そして、『思い通りにならない』時は、できないね!
といって感情が治まるのを待ってあげましょう。

怒りやイライラをなるべくぶつけないようにしたいものです。
 
                               西田 泰子

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