2018年6月6日水曜日

押したり、かみつき、引っかく子

お子さんの中には、「押したり」「噛みつき」「引っかく」・・他のお子さんに
危害を加えてしまうお子さんがいます。

・・・その対応について・・・

①小さいお子さんに、言い聞かせたり・叱ったり・説明はほとんど効果がありません。
 (相手の子が痛いのよ!・何度言ったらわかるの?・やめないと同じことするよ)
 と、言っても行為が止むことは、ほとんどありません。

②くどくど言ったりするのは、かえって親子関係を悪くしてしまいます。

③お子さんの気質・性格・感情の出し方で、反射的な行為であることを
 お母さんは理解して下さい。悪い子ではありません。
 表現の仕方がちょっとまずいだけで、本人も戸惑っています。

④攻撃側のお子さんには、訳や理由の気持ちを汲んであげます。
  お母さん=「玩具を取られると思ったのね」「嫌だったのね」
  子ども=「うん」
  お母さん=これからはしないでね。
   これで終わりです。

⑤被害者側のお子さんには、「痛かったね」「びっくりしたね」
 他人のお子さんの場合は、その子のお母さんに謝ります。

⑥お子さんの年齢が上がってくると、おさまる時がきます。
 イライラしたり、落ち込んだりしたりしますが、解ってくれる人に話せると
 いいですね。

文章では、お母さんの欲しいところにヒットしないかもしれませんが、
参考にして下さい。


     
     
      泥んこ遊び・・・汚れることを気にしないで遊んでる!!




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