2018年7月4日水曜日

7月ぴょん組たより


☆☆☆7月ぴょん組だより☆☆☆

71日にプール開きを行ないました。
まだかな、まだかなとプールに入る事を楽しみにしていた子ども達♪
朝からプールバックが手放せない程のウキウキぶりでした(*^^*)
待ちに待ったプールの時間!!
水の中を走り回る子
激しくジャンプする子
ジョウロの水を保育士にかける子
黙々とカップからカップに水を入れ替える子
お友達の様子を見て喜んでいる子
それぞれに水の感触を楽しみ
笑顔の絶えない時間となりました♪
冷たい水に触れて暑い夏を乗り越えていきたいと思います!


心の中の葛藤

「ゲームがやりたい!」
「宿題もある!」


「ワールドカップのテレビが見たい」
「明日の朝が早い」

など、子ども、大人も心の中で葛藤が起こります

お母さんと、子どもの会話の中で、上のような対立が起こることが
よくあります。
それは、大人になった時に、心の中の葛藤の選択を練習しているように
思います。

お母さんの主張と子どもの主張を、けんかになっても
どちらの選択をすべきかを、自分一人の心の中でできるように・・・と
しているのですね。



    三歳頃になると、お友達が少し認識できるようになってきます
    好きな子同士、手をつなげるのもこの頃から!!
    自分中心が健全な年齢です



2018年7月3日火曜日

園長先生のひとり言


この本を、知っていますか??
私が久々に感動した本です。

その中に・・・
「立派そうに見える人」ではなく、本当に「立派な人」になるには・・

世間には、他人の目に立派に見えるように、見えるようにと振舞っている人が、
ずいぶんある。そういう人は、自分がどういうふうに人の目に映るかということを
一番気にするようになって、本当の自分、ありのままの自分がどんなものか
を、ついお留守にしてしまうものだ。
               ・
               ・
複雑な世の中、何が本当で、本当でないか?

ハローワークの求人票に、
 簡単です
 楽しいです
 好きな時に、好きな時間働けます
このような求人票を目にしますが、上面だけの、お金だけの目的で
人間は満足できるのだろうか?

働くことの意味を手探りながら、求める人と出会いたい!!

2018年6月28日木曜日

6月 ひよこ組だより

6月 ひよこ組だより

晴れた日
砂や水で遊びたくなります。
砂に触れたザラザラ感、
水に触れたヒンヤリ感、
大好きな遊びを満足するまでとことん遊びます。
全身を使って思い切り遊ぶことで、体も心も成長します。



泥をぴちゃぴちゃ

お砂遊び楽しいね♪

しっかり遊んだ後はお昼寝です。
好きな絵本を読んでもらい、トントンしてもらい寝る子
おんぶしてもらい安心してすやすや寝る子

一人一人の顔は天使の寝顔です。
おやすみなさ~い! zzz~
眠りはすくすく育つための大切な時間です。

ひよこ組担任

みんなですやすや☆彡




お散歩の途中で寝ちゃったよ~

2018年6月27日水曜日

大人とのかかわり

ナースリーは、乳児専門の保育園です。
なにより、大切なことは、大人である保育士さんとの
関りだと思います。

機械やコンピューターでは、補えない人間性が
幼い子どもたちには、何より大切です。

それは、学歴でもお金のあるなしでもなく、年齢でも
体系でもなく、その人となり(生まれつきの性質や生来の人柄)です。

どうしたら、人となりが育つのでしょうか??
私が挑戦している課題です。


       ぴょん組のお友だち








2018年6月25日月曜日

おやぎょうミニ講座

月に一回、金曜日のP5:00~6:30まで行っています。
6月は、『子どもが聞いてもらったと思える聞き方』でした。

 子どもは、大人になるために成長しています。
 体の発達と心の発達と同時です。

 子どもにとって、分かってもらえる、共感してもらえる、訳を分かってもらえる
 ことは、子どもにとって大きな成長の基礎になります。

 親業では、「繰り返し」などのスキルを使って、お母さんとの絆を培います。
 その感触で、お子さんとお母さんとの実感を確かめてもらえたらと思います。
 親業ミニ講座で!!  次回は、7/20『語りかけよう親のホンネ』

 
      
      ひよこ組のお友達






 

2018年6月21日木曜日

6月うさぎ組だより



6月うさぎ組だより

梅雨に入りお散歩に行けない日も
ふえてきました。

子ども達は室内でリズムや雑巾がけ
風船あそびなどで体を動かしています♪

お庭に出るとシャボン玉やどろんこ遊びで
盛り上がっています!

どろんこ遊びではお友達と一緒に
お店屋さんごっこをしています^^

シャボン玉は保育者が吹いたものを
割ろうとしたり、大きいシャボン玉を作ろうと
頑張っています











2018年6月19日火曜日

・・・学び・・・

おばあちゃんの孫への関り

お孫さんをお迎えに来たおばあちゃん!
お孫さんは、とっても元気が良く、やりたいことはやりたい!
嫌なことは嫌!とはっきり自己主張できる子です。
子どもらしく、毎日飛び回っています。

お迎えに見えた時、自動車をあっちこっちと出して遊んでいました。
おばあちゃんの帰るよ!でお孫さんはおばあちゃんのきたことが分かりました。

最初は、自動車を寄せて、さあ!玄関の方へ、おっとと‥引き返しました。
棚の中へ入れ片付けはじめました。
どうしても最後の一台が入りません。
ねじ込もうとしますが、入りません!

そこへお孫さんのお兄ちゃんが、まだ帰らない弟の手伝いをしに来ました。
結局弟は、お兄ちゃんの、提案を受けれ入れ気持ちよく帰ることができました。

その間、おばあちゃんは何も語らず、ただ二人のなりゆき
を見守っていました。

「早くって言ってるでしょ!」
「お兄ちゃんは、邪魔しないの!」
「ほら、お兄ちゃんが手伝いに来てくれたよ!」

などなどの口を挟むことなく、二人のお孫さん共に受け入れ
見守っていました。
子ども達は、いい顔をして帰りました。

ほんの短い時間ですが、私にとって、大きな学びになりました。


      素敵な、きれいな絵が描けました


2018年6月7日木曜日

ぴょん組6月たより


☆☆ぴょん組6月だより☆☆
いよいよ東海地方も梅雨入りしましたね
雨でも風でも寒くても暑くても
いつもと変わらず元気いっぱいの子供達!!
お散歩に行けない日はお部屋やお庭で
思いっきり遊びます☆
シャボン玉、泥遊び、風船遊び、サーキット遊び
いつもと変わらない賑やかな声が響いています♪

2018年6月6日水曜日

押したり、かみつき、引っかく子

お子さんの中には、「押したり」「噛みつき」「引っかく」・・他のお子さんに
危害を加えてしまうお子さんがいます。

・・・その対応について・・・

①小さいお子さんに、言い聞かせたり・叱ったり・説明はほとんど効果がありません。
 (相手の子が痛いのよ!・何度言ったらわかるの?・やめないと同じことするよ)
 と、言っても行為が止むことは、ほとんどありません。

②くどくど言ったりするのは、かえって親子関係を悪くしてしまいます。

③お子さんの気質・性格・感情の出し方で、反射的な行為であることを
 お母さんは理解して下さい。悪い子ではありません。
 表現の仕方がちょっとまずいだけで、本人も戸惑っています。

④攻撃側のお子さんには、訳や理由の気持ちを汲んであげます。
  お母さん=「玩具を取られると思ったのね」「嫌だったのね」
  子ども=「うん」
  お母さん=これからはしないでね。
   これで終わりです。

⑤被害者側のお子さんには、「痛かったね」「びっくりしたね」
 他人のお子さんの場合は、その子のお母さんに謝ります。

⑥お子さんの年齢が上がってくると、おさまる時がきます。
 イライラしたり、落ち込んだりしたりしますが、解ってくれる人に話せると
 いいですね。

文章では、お母さんの欲しいところにヒットしないかもしれませんが、
参考にして下さい。


     
     
      泥んこ遊び・・・汚れることを気にしないで遊んでる!!