2017年10月12日木曜日

おやぎょうでは『子育て力』を学び身についてきます

『子どもの気持ちを汲んであげましょう』

この言葉は、子育てで耳にタコができるくらいよく聞きます

子どもが、気持ちを汲んでもらった、分かってもらったと思えなければ
聞き手の一方通行になってしまいます。

お母さんに気持ちを汲んでもらったと思えた時、子どもは「ありのままの
自分でいいんだ」「このままで生きていていいんだ」と生きる基礎を
感じると思います。

子どもが、
   誰かを押してしまったとき
   使っていた玩具を片付けないとき
   食事中に席を立ったとき

お母さんは、
   押しちゃダメでしょ
   片付けてからにしなさい
   ご飯中でしょ

誤った行動をただすように、説明したり、教えたり、アドバイスしたり
します

子どもには、きっと押してしまう、片付けない、席を立ってしまう・・・訳があります
その訳を言葉で言ってあげるのが「気持ちを汲む」ことになります。

両方が必要ですね。

 
       みんな勇者です!! かっこいい!!










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