2017年4月26日水曜日

みんな自分のもの

この年齢の子どもたちの特徴として
見るもの、触るもの全部自分のものです。

玩具はナースリーのものであなたのものではないよ!
順番で・・・!
交替ね・・・!
変えっこして・・・!

などなどの所有概念は理解できない年齢です。

思うようにならない時に、叩いたり、嚙んだり、相手の子めがけて物を投げたりは
「痛いからやめてね」としっかりいう必要はありますが、くどくどと説明したり
納得させる必要はありません。

自分のもの・・・それでいいのです。

でも、思うようにはいきません。
そこで、

「欲しかったね」「使いたかったね」・・・と気持ちを汲んであげましょう。

分かってくれる人がいて、少しずつ他人を認識できるようになり
思いやりの気持ちが育っていきます。

思いやりの気持ちをもって接してもらうからこそ、思いやりの気持ちが
分かるようになるのです。

      
         みんなで記念撮影!!


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