2017年2月9日木曜日

小さいときほど子どもの言うことを聞いてあげる

子どもは小さい時ほど、あれこれ言っているように見えても
決して無理難題を言っていません
「抱っこ」「おんぶ」「いっしょに寝て」・・・は、


「僕のこと好きでしょ」ということを確認しようとしているのですね


ですからそれを確認してあげてください


子どもの言うことは可能な限り受け入れてあげる
不足が生じれば生じるほど、子どもは相手に対する不信感と、
自分に対する自信のなさから、その分だけ屈折した要求を突き付けて
来ますから・・・
           ー佐々木正美先生の本から 抜粋ー


ナースリーの子どもたちは、抱っこ、おんぶ、本読んで、こっち来て
見て見て、これ取って・・・と私たちを呼びます。
「見てるよ・・・」
「なあに?・・・」
「000が済んだらおんぶね・・・」
可能な限り・・・子どもの気持ちを言葉にして返し、今やるね・・・!!








 子どもたちの笑顔、表情は、本当にかわいい・・・
 子どもを見る目にゆとりができて、本当にかわいい・・・
 子どもの個性が、かわいい・・・





















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