2017年1月16日月曜日

子どもの成長や発達は・・・

タイトルはちょっと堅苦しいですが、
うれしい悲鳴を上げてみると


*破ってはいけないところを・・・破る
*小さい穴にものを詰める・・・こんなところに誰が!!
*登ってはいけないところに…登る
*引っ張ってはいけないところを・・・引っ張る
*飛び降りては危ないところを・・・飛び降りようとする
*走っては危ないところを…走る


子どもたちは、「ダメよ!」「やめて!」「後で!」「ちょっと待ってね!」と
いうようなことを、いっぱいいっぱいやってくれます。


いい意味で振り回される私たち・・・


ダメよ、と言われる中でも平気で繰り返されることが
子どもの発達であり、成長だと思います


逆の見方からすると、ダメと言われるような動きは
子どもには必然だと思います


いけないことをしたら、繰り返し繰り返し「止めてね」と
言うだけです


子どもの暮らす空間にこのような寛容な雰囲気が必要だと思います


保育も教育の場ですが、幼い年齢の子どもたちの空間は「叱る」ことへの
とらえ方が違ってきます。


       
        ≪お絵かき教室の後で≫




        ≪先生の伴奏で走っています・・・「うま・・たずなをひいてハイよー」≫
            軽やかなピアノで自然に体が動きます






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