2016年12月6日火曜日

なぜ裸足がいいの??

『裸足保育』という言葉はよく耳にします。
でな、なぜ裸足がいいの??
そして、リズム体操、雑巾がけ、バランスボールがいいの??

二つの意義が
①足の親指の蹴りの力をつけること・・・親指の蹴りは、大脳と関わりがあり
 運動能力の基礎でもあります。
②足先の感覚機能を高めることです。靴下に靴を履いていては、親指の
 蹴る力は強まらず、足の裏の感覚は鋭さを増しません。

子どもの心と身体の全面的な発達を保障してあげるには、子どもの
全身をバランスよく発達させること、そして、
足腰の安定性が手の正確さを支え・・・
足腰の安定性があらゆる行動と学習の基礎であるとの視点で
子どもを見守ることが重要です。
     『さくらんぼ坊やの世界』・・・乳幼児の育ちゆくみちすじ
                  山崎定人・斎藤公子著  より

      雨が降らない限り散歩に出かけ
      外の空気を吸い、歩き・走り・登り・下り、いっぱい体を動かす散歩






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