2016年9月29日木曜日

なぜ、子どもの気持ちを汲み、解ってあげる必要があるのでしょうか??

赤ちゃんで産まれてから、子どもは他人の存在はなく
丸ごと自分の世界に住んでいます。

お腹がすけば、おっぱいを貰える
抱っこして欲しければ、抱っこしてもらえる

少しづつ少しづつ・・自分の中に他人という存在が感じられるように
なってきます

3歳になっても、本当に他人の存在が分かる子は少ないでしょう

子どもと呼ばれる時期に、自分の存在を受け止めてもらい
理解してもらい、分かってもらい、愛してもらうことで、
「仲良く」「いっしょに」「みんなで」「頑張る」・・・などのことが
できる子になっていくのではないでしょうか??

おやぎょうのスキルから受け入れるやり方
理解する方法を学び
結果、愛することができるようになれると思います


        先生のお手製紙芝居・・・(早寝・早起き・朝ごはん)



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