2016年6月13日月曜日

お母さんがいい・・・子どもの最大の願い

この言葉は、子どもの最大の願いだと思います。

特に朝、お母さんと離れる時にお子さんが味わいます。
その時、泣く子を抱っこして『お母さんがいいね』と繰り返します。

子どもの気持ちの『お母さんがいい』を静めるのは本人ですから、
私達はその支えになるだけにすぎませんが、誰かがいっしょにいることが
必要です。

淋しい、悲しい、思い通りにならない・・・などの感情を埋めるのは・・小さくても
本人しかできません。
そして、その手段は、泣いたり・怒ったり・我ままを言ったりすることで、自分で
自分の器を満たしていきます。
そこにいる人が満たしてあげているのではありません。

私たち保育士は、心のからくりを理解してそこにいる人です。


            ≪雨の日の保育≫








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