2016年2月1日月曜日

私の楽しみ②

先回の続きです
1月29日の放送された連続テレビ小説≪あさがきた≫
の中で、主人公のあさと夫の新次郎が、銀行の神様と言われる
渋沢栄一から三つの質問を受けます。
その中に、人の生き方として大事なヒントがあります。

①経営というと一番に『お金』が頭に浮かびますが、きっぱりと
 違います。・・・と。
 
 ほんとうはお金はいらないんです。
 銀行にとって最も必要な のは、『信用』がおけるかどうか?
 信用される存在になれるかどうか?
  
 お客が大事なお金(子ども)を預けるのに少しの不安があってはならないのです。
 信用されること、この相手に、この銀行に任せれば自分で持つより
 よほど安心だ。
 そう思われることが大事なんです。

 信用さえあれば、あとは自然に人が金を運んできます。
 お金は不思議なもので扱う人の器の大きさによって動く。

②③は次回に・・・



         ≪試食会のいいお顔!!≫




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