2015年10月23日金曜日

ルールを教えることよりも、あそびを堪能します

人気の車!!
保育士の関わりのポイント

①遊びが不完全燃焼で終わらないように・・・
②変わって欲しいNちゃんの気持ちを汲む
 (保育士に解ってもらいながら一緒に待つことを体験します)
 保育士 「黄色い三輪車乗りたいね」
 保育士 「変わってくれないね」
 保育士 「黄色い車のA君、かわって!!」 代弁します
 A君   「いやだよ」
 保育士 「いやだって言ってるね」「変わって欲しいね」
   
③こんな感じで、流れを大事にして

④ここでのポイントは、「貸して・いいよ」のルールを教えることよりも
 遊びを十分に堪能させたい

⑤そして、Nちゃんには、ちょっと待ってもらいます
 Nちゃんは、優しい子ですから実力行使に出ませんが
 無理矢理になる子もいます
 その時の状況の流れを大切にしたいです

⑥ルールやモラルたいコミュニケーションを教えるのはもう少し先
 その代り、待つときに我慢を体験させたい・・保育士が寄り添いながら
 
ひとり乗りの車が人気です
だいぶ待って順番がまわってきました

二人で仲良く行ったり来たり
おもしろくてしかたありません

そこへ現れたNちゃん
私も黄色いのに乗りたい!!
『変わって』と言っても『ダメだよ!』の返事が!
 

Nちゃん、あきらめてはいませんが、しかたなく
三輪車に乗り始めました
 

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