2015年7月15日水曜日

親がモデルになる①


おやぎょう『親子手帳』から

 女優の高橋洋子さんは、親についてこんなことを書いています。

 言葉ではうるさく言われた覚えはないけれどなんとなく教えられたなって感じることが二つほどあります・・・。

「一つは、うそをつかないこと。『うそっていうのはどんどん大きくなるからな』っていう言葉は覚えています。二つ目は、手に職をつけるということ。

 実際、両親や周囲の人たちは、本当にうそをつかずに一生懸命仕事をして生きている人たちでした。結局、教育というのは言葉じゃないんですよね。

 親の生き方を子どもに見せること、これが教育なんだとおもうわ。

 そういった生き方を見て育つと、自然に身につくんですよね。私も大切にしてきました。よく考えてみると、私の人生に対する基本的な姿勢というのは、家庭の中で培われてきているんです。それをプラスに動かせることができるかどうか、それは子ども次第だと思います」

 
これは、親がモデルになることを言っています。
続きは次回へ


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