2007年11月16日金曜日

大切なのは魂の健康


おやぎょうの講座を受講した方々が、グループを作って勉強会をしています。
年間の内、6回(7月~12月)、心理カウンセラーの杉浦先生をお招きしています。
今回は、写真にあるように『魂との対話』を教材に学んでいます。
本の中から
 【大切なのは魂の健康】
 もしも、あるピアノ奏者が病気だったとしたら、そのピアノを修理することに
 どんな意味があるだろうか?
 楽器がどんな音色の音楽をつくり出すかは、その奏者によっても変わってくる。
 もしも奏者が喜びであふれていたとしたら、その楽器はその通りの音を発する
 でしょう。
 どんなに完璧に調律された、どんなに高価な楽器であっても、その奏者が
 悲しみに打ちひしがれていたら、決して喜びに満ちた音は響かせないでしょう。
       私の感想
   とらえにくさはありますが、生き方の根本を示して
   くれる安心感をもらっています。
  

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