2007年11月5日月曜日

大人の目に映る子どもの姿と、子どもの気持ちは全くずれていませんか?




2歳児から3歳児になると、「欲しい」「私のもの」「僕の!!」
などの欲求の表現が強くなってきます。
しかし、まだまだ 相手の気持ちや自分をコントロールすることは
とっても難しい年齢です。
A君とB君…おもちゃをめぐってつかみ合いになり、どちらも引けません。
すると、
A君が、おもちゃから手を離しました。
見守っている大人は、・・・「A君偉いね!!・B君に貸してあげることができるのね」
大人の目に映る子どもの姿と、子どもの気持ちは全くずれていませんか?
A君の気持ちは・・・「あーあ、なんともならないや!」
B君の気持ちは・・・「A君が誉められると、僕が悪者なんだね」
相手の目線に立つって難しいですね。

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